ファイナンシャルプランナー2級、具体的な過去問の勉強法・使い方

過去問で、正解率と処理スピードが大幅アップ!

ファイナンシャルプランナー2級の試験に合格するためには、
問題を「時間内に解いて」「正解」しないといけません。

処理スピードと正解率をあげるための勉強法は、ただ一つ!
とにかく過去問を繰り返し解いて、過去問とよく似たスタイルの問題は確実に解けるようにしておくことだと、しつこいほどに書いてきました。

試験問題は、毎年同じような人が作成しています。
だから毎回、まったく違う問題を作るのは、大変な負担というか、面倒というか、不可能なんですね。で、何となく似た問題が多くなってしまうわけです。

「究極の勉強法」といわれる、過去問の具体的な活用法、過去問を使った勉強法については、
「ファイナンシャルプランナー2級、頻出過去問だけを勉強する方法」でも書きましたが、ここではさらに詳しく、過去問の使い方について書いてみようと思います。

上手な過去問の使い方

直近1年分(学科・実技それぞれ3回分)の過去問は、模擬試験さながらに時間を計り、通しで問題を解いていきます。
3~4回やれば、スムーズに進む箇所、時間のかかる箇所が分かって、自分に合った時間配分が見えてきます。

時間配分はとっても大事ですからね。^^

それよりも古い過去問は、項目別に分けて勉強しましょう。
項目別に勉強すると、繰り返し出るテーマと、そうでないテーマが分かってきて、試験の傾向がつかめます。

間違えた問題には「×」印をつけて、正解するまで解き続けます。
できれば復習は、その日の夜、翌日、1週間後、1カ月後、そして試験直前にやるのがいいですよ。
そうすると、脳科学的に記憶に残りやすいので。

あ、あと、問題の答えだけを覚えるのではなく、
解説をしっかり読んで、理解するようにしましょう!

ファイナンシャルプランナー2級、具体的な過去問の勉強法・使い方
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