FPの将来性

ごく普通のご家族にこそ、FPのサポートが必要とされています!

ここまでのお話しでFP2級の資格は、
とても活用度の高い資格であること(なんと取得者の7割以上が仕事に活用!)、
そして合格率からみて難易度はそれほど高くない資格であることがわかりました。

「想像していた以上にFP2級は世の中で通用する!」
「おそらく自分の能力なら1回で合格できる!」
そのよう思いを新たにされた方も少なくないのではないでしょうか。

さてここでは、FPの将来性を展望してみたいと思います。ちょっと気が早いと思われるかもしれませんが、将来性まで確信できたら、試験準備への躊躇もほぼなくなるはずです。みなさんには、まったく戸惑うなく、ストレート合格を目指してほしいと思います。

●低成長時代こそFP2級資格者の活躍の時!

ファイナンシャル・プランナーのことをよくご存知ない方のなかには、「FPは金持ちの相談相手」とイメージしている人がたくさんいます。

それはまったく見当はずれ、過去の時代の話しです。
いま、そしてこれからの時代は、ごく普通のご家族がFPのサポートを必要としています。
低成長時代、金利の低いこの時代こそ、ファイナンシャルプランニングは必要だからです。

低成長時代はマイナス要素ばかりではありません。
決して容易ではありませんが、マイホーム(不動産)も低い固定金利で購入できます。たとえば30年で組む住宅ローンの総額もバブル期と比べたら、ずっと少ない負担で済みます。また不動産の購入にかぎらず、国が個人を支援するお金の面での援助も数々出てきています。

しかしその一方で、保険や投資信託、投資商品、外貨建商品など、金融商品の内容はますます複雑になってきています。
だからいまの時代は、ごく普通のご家族にこそ「家計の経済全体の交通整理」が必要なのです。そしてその交通整理は、やはりFPの知識を持たない方には荷が重いのです。

そして「お金のことは怖いからできるだけ何もしない」という考えをする人も少なくなってきました。
「子供の将来を考え、そして自分たちの将来(老後)を考え、積極的に計画すべき」と考える若い奥さんたちが増えていることにお気づきですか?

ごく普通のご家族は国民の大多数を占めます。
もちろん真面目な営業活動あっての話ですが、企業系FPであれ、独立系FPであれ、
FP2級以上の取得者が、ますます必要とされる将来になるのはまちがいないでしょう。

FP2級検定は講義DVDで最速習得!→http://www.foresight.jp/fp/