AFP認定研修について

AFP認定研修は通信教育でも受けられます。

このページでは、AFP認定研修につて解説します。
「研修」という言葉からスクール等への通学の必要を想像されて、FP2級取得を諦めるよるな誤解があってはなりません。

FP3級をパスしてFP2級から受けたい方、そしてAFPも取得した方には、認定研修は必須です。しかしこの研修を受けるのは、どんな立場の方にも案外カンタンなのです。

AFP認定研修は、試験の主催団体である日本FP協会でも実施されています。
また日本FP協会が指定する認定校もたくさんあります。その多くはFP2級技能士の講座を開講している、通学校や通信講座です。つまり自宅学習(通信講座)でも、AFP認定研修は受講できるわけです。

日本FP協会が指定する教育機関は、どの学校もパンフレットで「認定」と表示しています。またスクール名を知りたければ、協会のホームページに掲載されています。

お薦めの認定機関としては、
株式会社フォーサイト http://fp-tsusin.com/
株式会社ECC http://www.ecc.co.jp/
株式会社東京リーガルマインド http://www.lec-jp.com/ などがあります。

AFP認定研修では、必須科目を受講して、ライフプランに関する提案書を作成・提出します。この提案書で60点以上の得点があると、研修修了と認められます。
提案書の作成はFP2級本試験の実技試験と大きくリンクしています。そのためこの認定研修は試験合格を後押しする、日本FP協会の配慮という見方もできまね。

さてAFP認定研修の受け方ですが、それには通学、通信+通学、通信(CD、DVD、WEB、カセット)などがあります。
期間は通学なら週1回・土曜日終日、あるいは週2回平日夜間で、3ヶ月というのが一般的です。

さて2級FP技能検定に合格し、AFPにも登録した後のお話しです。
FP2級(国家資格)の方は生涯有効ですが、登録が必要なAFPについては2年ごとに所定の継続教育を受けて資格を更新する必要があります。

金融商品の変化は激しく、税制や社会情勢も変動するため、2年ごとに新しい勉強をして補うという意味合いがあるようです。
AFPとしての知識やスキルは、いつまでも古くならない、といえるでしょう。
そうした意味でも、合格率はともあれAFP(FP2級)は「使える」資格です。

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